土台,建物,最下部,基礎,建物,骨組み,つなぐ部分
土台
土台とは、建物の最下部で、基礎と、建物の骨組みをつなぐ部分のこと。地面に最も近いため、細菌やシロアリにやられないように、ヒノキ、ヒバ、栗が使われる。土台といえば、建築用語から転じて一般の言葉として定着している。ここがしっかりしていないと建物はまさに「土台から崩れる」。その元々の土台の意味とは、基礎(現在ではほぼコンクリート)と、建物の骨組みをつなぐ部分のこと。つまり、建物は土台から始まっているわけだ。最も地面に近い部材であるために、腐りにくく、カビやシロアリなどにも強いヒノキ、ヒバ、栗などの心材(赤身)を使い、さらに、その周りは風通しよく、湿気のたまらないように注意されている。
昨日(3月13日)、工事開始から13日目、基礎工事中の現場を見てきました。 基礎のコンクリートが型枠に流し込まれていました。 家の土台 となる基礎ですから、しっかり強度がでますように・・・